【広告】拙著『一刀流中西派 消えた宗家の謎』のご案内

778. 【amazon発売記念】新刊!剣道ノンフィクション本:★一刀流中西派『消えた宗家の謎』 絶賛発売中! ~令和3年2月18日発売開始~
915.【祝:電子出版】◎『一刀流中西派 消えた宗家の謎』 Kindle電子版、絶賛発売中!◎~令和4年10月6日ダウンロード開始~

1047.【訃報】林達雄教士八段のご冥福をお祈り申し上げます。~大分三重火曜稽古会~

 残念な訃報です。 令和6年5月20日、林達雄先生、ご逝去。享年74歳でした。

 令和元年に大分へ引っ越してくる際に、東京の林信雄先生からのお薦めで、「大分に行ったら弟がいる三重火曜稽古会に行くと良いよ。紹介してあげる。」とのお話しを頂戴し、すぐに林達雄先生へお電話し稽古参加の許可を頂いたことからお世話になった先生です。

 今でこそ豊後大野市となっていますが、もともと大野郡三重町で、私は高校時代、父親の転勤でここ三重町市場三区に住んでおり、ここから大分市内の高校まで通学しておりましたからとても懐かしい町です。

 定年退職後、八段挑戦で毎週火曜は三重火曜会に通い、林達雄先生、後藤清光先生をはじめとする八段先生方にお世話になりました。大分で八段の先生がた数名と稽古できる環境はこの稽古会しかないのではないでしょうか。
この稽古会で八段合格できたと思っております。

 先生は私が八段合格した暁には、「祝賀会では必ず挨拶をさせてもらうからね。」と毎回励ましていただきました。
昨年合格した際に、お宅へ伺い合格報告した際にはもう既にその希望もかなわぬ状態になられ、祝賀会では先生の挨拶を頂くことはかないませんでした。
 初稽古の2019年4月2日から、最後の稽古2023年1月31日の稽古までちょうど50回の稽古を頂けました。
先生のご冥福をお祈り申し上げます。

●通夜・葬儀の日程等は次のとおりです。
 【通夜】5月21日(火)午後7時~
 【葬儀】5月22日(水)午前11時~
 【斎場】総合葬儀「三豊会館」
(所在地)〒879-7105大分県豊後大野市三重町芦刈1030-25
 (TEL)0974-22-8081
 (FAX)0974-22-8082
 【喪主】林 穂高 氏(ご長男)

合掌

1046.【稽古会】アクシオン福岡での隔月稽古会 ~全剣連九州地区5月度稽古会~

 五月の京都大会も無事終了し、5月18日(土)は14時~16時まで全剣連主催九州地区稽古会がアクシオン福岡で開催されました。
途中の高速道路は、大分道から東九州道へ入るところが、魔のX交差で、まるで首都高のような緊張感がありますがなんとか無事に往復できました。
 3月度は熊本益城町体育館で5,6十人+八段の大勢参加でしたので、今月の福岡はもっと大勢かなと思っておりましたが、ご覧の通り一般30名程度で八段と一対一ぐらいの人数となり、少し拍子抜けでしたが鹿児島含む九州ほぼ全域からお見えのようでした。



警察の松岡八段の号令による基本稽古のあと、八段元立稽古でしたが、審査後だったので少なかったかもしれませんが、本来は審査前後に無関係にこのようなチャンスの場には極力参加したいものです。

 また、大分県から出てみてわかることはやはり、大分県の例のパワハラ報道の件に対し、他県先生がたの関心度が高いことです。
事件勃発から既に10か月が経過していますが、解決に向かっているような気配が感じられず、嵐の前の静けさのような不気味な状況なので、他県の先生方から状況を聞かれても「さあ、よくわかりませんが」としか答えられません。
 噂によると、臨時の会議が開かれたようですが具体的内容や結果は公開されていないので不明です。

 みんなで楽しく和気あいあいに剣道をしたいものです。。。
次回の九州地区稽古会は、7月13日(土)で熊本県菊池市で開催とのことです。
8月の審査前なので、大勢集まることを期待しております。

1045.【緊急】厚労省職員は知っていて国民皆殺し推進犯罪に加担している。~第七回WCHJ議連ライブ中継の録画2024年5月16日~

★犯罪を知っていて推進するのは罪に当たります。
知ってしまった次からは訴訟対象となります。
 同様に、スポーツの世界での各種ハラスメントも、事件を見ていて加害者を止めなければ、その同グループの周囲の人も同罪となるようです。

★あまりにも当たり前すぎますが、政府は国家主権のためでなく、国民主権のために、結果ではなく「プロセス」の情報開示が必須です。
 結果だけを信じろといわれても、そこに至るまでの「プロセス」を情報公開できなければ国民は信じられません。

深田萌絵さんの面白い例え。
旦那さんが夜遅くに、Yシャツに口紅つけて帰ってきて、
「浮気なんかしてない俺を信じろ」
「それなら携帯を見せて」
と言って、
「見せない。とにかく俺を信じろ」と言われて、信じられますか?
という話ですね。

ともかく、Xでのライブ録画が最高に面白い。

2024年5月16日時点での最新情報。
★第七回HCHJ議連の厚生労働省との勉強会ライブ中継の録画

今月、5月31日(金)の、厚生労働省を囲む国民デモに参加しましょう。
★5月31日日比谷公会堂デモ

私はあいにく、当日は韓国剣道ツアーに行ってますので参加できませんが、皆さんがたのご健闘をお祈りしております。

★4月デモの様子。海外で報道されて、なぜ日本で報道されない!

1044.【新説】日本人はテレパシーを使っていた! ~理系思考で読みとく「歴史の大ウソを打破する 日本文明の真実」武田邦彦著~

 これだけ政府とメディアが、息を吐くように嘘をつきまくる時代に、どう生きるか。
現代を正しく生き抜くための名著です。

 もともと武田先生は政府の補助金とは無縁に生きておられ、数々の名著を出版されている人なので、ウソに惑わされずに生きていきたい人であれば武田先生の本はどれも必読書です。
 この本は、2024年5月1日発行の新刊ですが、どの項目も読みやすくうまくまとめられています。

 まずは、現代の日本人をダメにしている「近隣諸国条項」について。
これにより、日本人は政府により、我々日本民族の素晴らしさを封じ込められています。
4万年前に既に1万か所以上も遺跡が発見されている事実なども、教科書からは完全に封印されています。

 日本人の凄さは、世界最古の起源をもつどころではありません。
実はテレパシーで通じあっていたとの学説を先生は提示さています。科学的に、日本人同士の遺伝子が80回以上も混ざり合っていることから、同族で詳細かつ厳密な言語を必要とせず、伝えたい意図をくみ取る能力「テレパシー」が発達してきていると結論付けられています。
 大変面白い説だと思います。
そう考えると、現代の日本人のすばらしい特質がうまく説明できます。

★歴史の大ウソを打破する日本文明の真実 単行本(ソフトカバー) – 2024/4/18 武田 邦彦 (著)

その他、いかに政府とメディアが嘘の科学を巻き散らかしているか、本当の科学をこれからどう日本人が見つけてゆくべきかなど、これを読めば現代の嘘の社会をうまく生き抜く情報満載です。
さすが武田先生です。
お薦めの一冊です。
カウンター
★ブログ内検索(便利です)
過去のブログ集(Category分類)
リンク[Link]
最新コメント[Comment]
スポンサーサイト
プロフィール[Profile]

祐さん(Yu-san)

Author:祐さん(Yu-san)
大分県出身 1958年生まれ 水瓶座 O型
剣道社会体育上級指導員
剣道教士八段
居合道四段
一刀流中西派
元会社員・既婚
その他趣味は、園芸、読書、書道、音楽、動物飼育、製作etc..

amazon order
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム(祐さんへの連絡用)[Mail to]

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
最新トラックバック[Track back]